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2016/08/04

精神薬とタバコとアルコールと精神科医に依存する民

精神薬医存

 

「明日、長津田の精神病院に行き、穴(ケツ)に注射打ってもらいます。なかなか、利きますよ。興味あれば、紹介致しますよ。」

 

 

これは先日FB上に投稿された内容で、私が大切に思っている後輩が記したものです。その彼は普段から、酒は長寿の薬だといい毎日のように昼間から飲酒し、タバコはやめたらストレスと言いながら継続し、7年前から母親に連れられて精神科に通っています。

 

先日その彼と直接会って話しました。

そこで私が今まで観てきた精神薬依存の方々の状態とその後、精神薬と言われるクスリの正体、体内でアルコールやタバコと精神薬が合わさる未知なる危険を私の経験から話しました。

 

そして彼はこう言ったのです。

 

「もう精神科に行くのはやめる、薬をやめる」と僕に言ってきました。

 

しかし、序文の通り彼がFB上で放った言葉。

厳しくもこれが現実です。

 

精神薬は、人格や理性を破壊します。

その人間の心を破滅へと誘います。

 

そう、違法となっている『麻薬覚醒剤常用者』とほとんど同じような経過をたどっていきます。

自分ではもはや¨薬¨の作用をコントロールできずに「クスリと精神科医の言葉」に支配されていきます。

 

さらには身体的精神的な苦しみを増大させながら、身近なアルコールやタバコへの執着を加速させます。

それは強烈な依存状態と禁断症状を繰り返しながら「自分」という存在を破壊していくことになります。

 

精神薬、

クスリとは、本当にこわいものです。

 

 

その一言につきます。