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2016/06/25

黒ひげパパの施術日記『肩の痛み』

第2回『動かせない左肩の痛み』

 

 

こんにちは、先日は朝から黒ひげパパもびっくり!朝イチであまりにも痛そうにして来院された方の「肩の痛み」について語ります♪

私と患者さんの施術体験を通じて皆さまと世界観を共有できたらいいなと思います。

 

 

Tさん 26歳 男性 内装業

 

私「おはようございます。どうなさいましたか?」

Tさん「朝起きて全然左肩が痛くて動かせないです、夜中も寝返りですごく痛かったです」

朝、お仕事を休んで来られたその男性、どんな姿勢になっても痛みがあるとのこと。

私は患者さんの第一声はすごく大切だと経験から学びます。(心の叫びに近いのか?)

 

ここで私が重要だと感じたのは、、、

痛いけど¨寝れていた¨が起きたら痛くて動かせない、という事実です。基本的にひどい炎症を起こしているものは寝れません。それは緊急性があるものかどうかの判断材料になります。

 

私「では、申し訳ないんですが一時的にベッドに腰かけることはできますか?」

Tさん「はい、今は寝転がる動作が痛くて…」

 

私は察しました。

「こりゃ食生活だな…、きっと身体が悪いもんが食べてるって伝えてるんだ」

私は念のためひととおり触診しましたが、腫れなど外傷は認めません。

 

私「ご飯とかパンとか穀物けっこう食べてます?あと質の悪い油や化学物質的なもの心当りありますか?ラーメンとか、身体に悪そうなもの…」

Tさん「はい、以前よくラーメンは食べてましたが…今はこう見えても沢山食べないんです、でもほとんどコンビニ弁当です。。。」

(はい来ました!それですそれです~っ!!)その答えを待っちゃってた私(笑)

 

私「Tさん、反応は人それぞれですがコンビニ弁当を常食すると、そういう風になってもおかしくないんですよ、今の肩の痛みはそういう反応に感じます」

「是非今度、弁当の原材料見てみてください。ワケわかんないの沢山入ってますから!身体が有害物質に反応しているんだと思います、少しでも自然な食べ物に変えましょう!!」

 

Tさん「そうなんですか。。はい、分かりました。」

私「とりあえず痛みが強くツライでしょうから、楽な状態にしましょう」(のちほど自然な食べ物をご提案しました♪)

 

触れたり触れなかったりしながら患部¨ではない¨ところを調整していきます。(約5分経過したのち)

 

私「今肩の痛みが30~40%位ひいてると思うんですがどうですか?」

Tさん「あ!ほんとだ!!だいぶ楽です」

私「ではでは、仰向けになりましょうか」。。。

施術中、Kさんの前職の話で少し盛り上がる(笑)

そして施術後Tさんは肩を楽に動かせるようになって笑顔で帰られました。 ちゃんちゃん♪

 

 

黒ひげパパのまとめ

 

身体は命を守ることを最優先してくれます。その使命からか、痛みというシグナルで必死に訴えかけてくれていると思うと、なんとも有り難いことですね。

人の痛みの強さや頻度は身体のメッセージ性、すなわち身体が「どれだけそれを伝えたいか」によって変わっていくもの、と個人的には感じています。

 

私の立場からすると、仮に痛みが強いからといって命に関わるとは限りませんが、ぬからず注意して医師の診察を優先するように心がけます。とにかく病院での検査は大事です。(治療は原因がはっきりしないと治療にもなりません)

 

例※精神の病気が薬で治るはずがない

 

私はもちろん原因を確定しているわけではなく、自らの¨経験と感覚¨からリスクのない療法を選択的に提供させてもらっているに過ぎません。少しでも困っておられる方のチカラになれればと。

 

最後の最後になりましたが(笑)…

その男性は東京にある有名中華料理店で働いていたとのこと。美味しいという以外の『食』の大切さに触れて頂く良い機会になったかもしれません。

なにより肩の痛みがなくなって良かったです♪

 

動かせない左肩の痛み

あなたとカラダを変えていく。

福島総合整復院

 

 

 

 

2016/06/22

黒ひげパパの施術日記 『寝違い』

第一回『寝違い①』

 

今回から私が目の当たりにする「体の不思議」を施術例をあげながらシェアさせて頂きます♪

私と患者さんの施術体験を通じて皆さまと世界観を共有できたらいいなと思っています。

 

 

Kさん 40歳男性 電気設備工の寝違い例

 

Kさん「寝違いなんだか、なにもした覚えがないんだが、起きたら首が動かない。とにかく動かすと痛い…寝ても座ってもなにしても痛い」とのこと。

 

早速ここで重要なコメントは、、、

なにもした覚えがないけど痛くて¨首が動かない¨という事実です。世間一般でよくありがちなクオリティーの低い対応パターンにご注意ください。

それは…『寝違いだね』の一言でわかった気になっちゃう人!こういう人は実際のところあんまり真相を理解していないかもしれません。

 

なにもした覚えがないのであれば、まず身体でなにが起きているのかを確かめることが肝心ですね♪

 

私はKさんを察しました。

明らかな外傷はない、腫れもない、筋肉が強く張ってる、左右差ある、そして本人いわく就寝時無理な姿勢をしたわけでもない、とのこと。

 

(もはやこの時点で寝違いではない)

 

その時私は直感的に思いました。

「きっとKさんは、なにか気づくべきことがあるんだな、その時なんだ」みたいな感覚(笑)。

そこで施術に入ります。

 

私「今回は患部を触れないでやるリスクの少ない選択をさせて下さい」

そこでベッドにうつ伏せになってもらい…ほんのちょこっと腰に触れる。

私「いま半分くらい痛みなくなってると思うんですがどうすか?」

Kさん「ん?あれ…あれ、だいぶいいな…」

上を見上げるような動作で顔をあげて左右に動かすKさん。

 

私「さ!仰向けになりましょうか」

脳裏に浮かんだのはKさんの『幸せのビジョン』を明確にすること。それが今回Kさんにとって一番の大事だと感じました。

 

(もちろんこれこそが首の痛みがなくなることにリンクするからです)

 

私「Kさんの幸せのビジョンってどんな感じですかね?…」

話すこと約6~7分が経過したところで、Kさんの幸せのビジョンが明確になる。

私「ほい!じゃあ起き上がりましょうか!首の痛みどうすかね?」

Kさん「あ、、全然痛くねえ笑。うわぁ…恐ろしいな~。。。」    ちゃんちゃん♪

 

 

黒ひげパパのまとめ

 

人って見えない部分も大切。

目には見えないけれども、人は普段使われないような(脳などの)身体の領域を使うべき時に¨痛み¨によって知らせてくれるということがあるのかもしれません。

 

もしかしたらKさんは今回、『幸せのビジョン』に関わる脳の領域を使うべきだと身体が判断してくれたのかと思うと、なんともロマンチックですね♪

今こそビジョンを描き、そこに向かい進んでいくことが大事だと身体が教えてくれたのだと、私は勝手に信じています。

 

なによりも¨首の痛み¨が取れて良かったです(*^^*)

 

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あなたとカラダを変えていく。

福島総合整復院

2016/06/16

脳の熱が起因!?ストレートネックにご用心

 

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今日は世間で騒がれる首の奇病?について悩む方々へ向けて、希望を発信します!

ではいきます♪ド~~ンッ

 

 

ストレートネックをネットで調査!

 

昔からストレートパーマはお馴染みですが、近年増え続けるストレートネックについて調べると…

 

ふむふむ…なるほどね。

 

ご興味のある方は是非『ストレートネック』や『ストレートバック』で検索してみて下さい♪…と言いたいところですが、皆さんはすでにいろんな情報を頭に詰めこみすぎて正体の解明はもとより、いっそうその症状に苦しまされているかもしれません。。

なんたって、パソコンやスマートフォンが原因らしいですから!こちらではそのような方々に配慮してストレートネックの説明は割愛します!

 

 

ストレートネック状態と病気

 

そもそも生理的に自然なカーブを描くはずの首の骨がまっすぐになってしまうこの状態は、、、

 

とにかく首肩背中まわりの痛み、ときにしびれ、肩や背中のコリ、息苦しさや疲れなどを強く感じやすくなります。これらのことは、ストレートネックの方にとって書くまでもないですが…。

 

ただ注意すべきは、首や背骨における物理的な問題が生じることです。なかでも頚椎椎間板ヘルニアや頚椎椎間板症、長期間の慢性炎症が影響しておこるような変形性頚椎症や頚椎症性脊髄症には厳重注意です。

今後の生活動作にも大きな支障をきたす恐れがありますので、治療においては専門知識、医療技術をもつ医師の診察が第一ですね!

 

(専門家ぶる無知な施術家のゴリ押しは絶対に危険です)

 

 

ストレートネックの原因は本当に原因なのか?

 

世間では傾向や誘因、および要因のひとつが¨直接の原因¨として語られていることが少なくありません。

よくよく考えて、原因と言われるものがいくつあっても「自分にしっくり当てはまらない…」、けれどもなんとなしに「きっとこれのせいだ。」と無理やり思い込むことってありませんか?

 

そう、世間で騒がれる原因を強引に自分に当てはめようとするんで、かえって本質的な原因の追求がおろそかになることがしばしばある…と私は感じます。

 

それは多くのストレートネックという結果に同じく『日常生活』から作られるわけですから、自身の生活全体の¨見えにくい部分¨にまでフォーカスすれば本質的な問題も見えてくるはずです。

 

 

頭がアツアツで、身体はガチガチに!?

 

ここで私が経験から学ぶ、ストレートネックを治すための1つのヒントをぶっちゃけます。

 

それはすなわち…『脳ミソの熱』です。

 

なぜならば、脳ミソがアツアツになってしまうと、無意識に興奮状態になるので皮膚や筋肉や骨の周囲組織などが過度に緊張してしまい、頭から背骨にかけてのアチコチがこわばってガチガチになります。さらにこの状態は呼吸まで異常をきたします。

それは脳ミソという「神経の根幹」に問題が生じているからだと考えています。

 

背骨本来のカーブは骨の周囲の素材の柔らかさや動きが保たれてこそ存在するもの。もちろん姿勢の調整は¨脳¨と関連しますので、継続的な神経の過剰興奮によって意識的な姿勢のコントロールができなくなります。そういった一連の変化がストレートネック状態の一因と私は感じています。

 

…とはいっても、脳ミソアツアツ?ガチガチ?誰も脳ミソ鍋に入れて煮詰めてねえょ!?

 

と思われる方もおられるでしょうから、次は脳ミソがアツアツになる要因をあげていきます。

 

 

脳ミソに熱がこもる要因とは??

 

現代人は脳ミソをグツグツさせてしまう要素に囲まれている…。

 

私個人はそれを電磁波などの『過剰なエネルギー』だと捉えています。電磁波=エネルギー=熱をもつ、とか考えます。

 

つまりは…目や耳、皮膚、内臓、消化管など身体のあらゆる器官から脳ミソに伝わるエネルギーが過剰になってしまい脳ミソに熱がこもる。

または考え込む、思い悩む、興奮し過ぎるなどのエネルギーの発散不足で脳ミソに熱がこもる。(これは鬱にも関連か?)

他には、不自然な姿勢の継続によるやり場のない¨ストレス¨というエネルギーにより脳ミソに熱がたまりやすくなる。

よって、熱に弱い脳ミソに蓄電・蓄熱→首や背骨の回りの組織はガチガチに…というようなことが起きていると考えています。

 

そこで煮詰まる脳ミソを正常にするためにはどうしたらよいのでしょうか?

 

 

ストレートネックをナチュラルカーブにしていくには…

 

そこでどうでしょう?

調べればいろいろ出てくるストレートネックの原因の数々。長時間の同じ姿勢?パソコン・スマートフォン?身体の使いすぎ?原因と言われるこれらに共通するものは一体なんでしょう…。

 

私は施術経験からも、頭にこもっている『熱』だと感じています。

 

長時間座ってパソコンを見ている。

その間、目からはずっとパソコンの光のエネルギーを受け続けていますよね。他にもアメフトなどヘルメットをかぶってどつき回すスポーツにも多いそうです。同じ姿勢でにストレスをためやすい人にも…。

やはり、電磁波、ヘルメット着用での過剰興奮、不自然な姿勢の継続でうまれるストレスなど脳のエネルギーが発散しきれない状況からストレートネックは作られているのかもしれません。

 

いろんなところで対策法があげられていますが、やはり頭にこもるエネルギーを逃がしやすくする運動や発散方法にある程度の成果があるみたいですね。

対処法に関しては申し訳ないですがこちらでは簡単に書かせて頂きます。

 

感謝すること、地球に放電すること、考えるよりも感じること

 

それらを意識的に行ってみてください♪

ちなみに当院では脳ミソの過剰エネルギーを¨根本的¨に発散できるような状態に近づけます。

 

あなたとカラダを変えていく。

福島総合整復院

2016/06/11

生活習慣も原因!?足首のねんざ癖を卒業するためのヒント

今日は、一人でも多くの方がねんざ癖から卒業することを祈って発信します!!発射、ド~~~~ン!!

 

そもそも「ねんざ」とは?

かんたんに言うと、関節を捻ってケガをすることですっ(笑)キリ
骨どうしはここまでは動いてもいいけどこれ以上はいかないようにね♪という感じに、お互いをつなぎとめておく役割をもつ『靭帯や関節包』という素材があります。ねんざとはその素材が傷ついてしまうことであり、最悪の場合ちぎれてしまうか付け根の骨ごと剥がれます。
そういったケガを専門的には靭帯断裂および、剥離または裂離骨折といいます。

皆さんもケガに関するニュースで見聞きしたことがあるのではないでしょうか?
ちなみに昔から靭帯を伸ばすといいますが厳密には小さな裂け目ができています。

 
不十分な治療で泣き寝入り
ねんざのご経験がある方はご存じでしょうが、足首は強めにひねっても程度により歩けます。

足首がパンパンに腫れあがるような時は、整形外科や接骨院に行かざるを得ない状況になります。なんたって、痛くて足が着けませんから。
しかしながら、レントゲン上「骨に異常なし」と診断されると痛々しい姿でも帰されてしまう時代がありました。

そんな人々は他を探すか泣き寝入りです。

かつて靭帯のケガは¨中身が映らない¨というだけで苦しんだ方々が大勢いた時代がありました。

 

からだの素材はすべて必要ですからきちんと対処することが肝心ですょね。

 
こいつがクセ者「ねんざ癖」
そんでもって、クセ者はこれです!
一度ひねると、またひねる。
治った頃にまたひねり、忘れた頃にまたひねる…。

度々繰り返しているうちに腫れなくなり痛みもでてこなくなることがあります。

 

なぜだと思います?

 

それは靭帯断裂を重ねることにより切れるものがなくなります。要するに骨をとめておく靭帯がなくなっていくことを意味します。

いずれ足首はグラグラになり、最悪の場合足首の骨が変形してしまいます。

 

やはりねんざ癖は必ず卒業するべきです。

 
えっ??と驚くねんざ癖の原因

私が経験から学ぶねんざ癖の原因はいくつかあります。
主因はねんざによってズレた骨が元に戻っていないこと、この類は整復術という骨格矯正が必要な場合があります。

もうひとつはつま先~足の裏全体の感覚がおろそかであること、これでは足が地面に着いた時にきちんと筋肉が働いてくれません。

ほかに自分で足首の動きの微調整がきかないくらい筋肉の働きのバランスが悪い、もしくは神経(脳・脊髄など)・内臓・消化管の不調による筋活動の制限があること等など、それらは結果的に足首が不安定になる要素です。

 

このように、皆さんが「えっ!??」と思うような原因が実は沢山あるのです。

 
予防するためにすべきこと
そう、私は一人でも多くの方々に卒業してほしい。

ねんざ癖?そんなの本当は癖じゃない。

理由が分かればねんざ癖だってきちんと卒業できる!!それについて必要なことをお伝えします。

 

まずはじめに…
ねんざをした、またはねんざ癖のあるという方は豊富な経験と技術をもつ医師または柔道整復師を見つけて受診相談しましょう!

現況を専門的に判断してくれます。
こちらも重要です。
力や回数まかせのトレーニングのような¨頭で考える¨運動から「カラダで感じる」訓練をしましょう!

感覚に習うことで身体機能が高まります。
世間一般でいわれる悪い習慣を避けましょう!

足首の運動不良にかかわるあらゆるリスクをなくします。

 
骨格と生活の『ダブル矯正』で、もうひねらない。
ねんざはたいていのケースで骨の位置がズレます。
そこでまずは、骨組みを整える行為が必要になり、熟練の技術をもつ医師、柔道整復師はこれを行います。その行為は、後にねんざの予防的処置としても必ずいきてきます。

しかし、これだけではねんざ癖の卒業にはいたらないことがあります。

 

なぜねんざというケガに至ったのか…逆に¨頭をひねる¨ことも肝心です。
前述したような予防手段は、そもそも生活習慣にフォーカスしなければなりません。
足首をひねってケガをしたという結果は、日常生活習慣からつくられている可能性を意識します。
だからこそ!!
患部と生活の『ダブル矯正』が必要なんです。
これから卒業に向けて真剣に実践される方は、(足ではなく笑)身もココロも晴れて門出を祝えることでしょう♪

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あなたとカラダを変えていく。
福島総合整復院

2016/06/07

足を組む癖の直し方!

1465356961891カフェや電車、病院や美容院の待合室、世間どこでも足を組む人々をよく見かけます。

 

一度外しては、また組みかえる。

もう一度外しては、また組みかえる。

 

きっと、大阪の芸人さんが見ていたら…

「またかいな、またかいな!もおええやろ~」ってツッコむんやろな。ブフッ

 

で、足を組む癖って一体なんなんでしょう?

 

正体が分かれば直すことができるはずです。別に(笑)直さなくてもいいと思うんだけど、私は一度は謎に迫りたいんです。

 

そもそも癖って¨無意識¨のうちにしてしまう習慣ですから、ある程度は意識的にコントロールはできるとは思いますがそれもそれで苦しいでしょう。

 

それは足を組む人々が一番よく分かると…

苦しい思いをしてまでわざわざやめないでしょう。

 

そして足を組むということはそれ以外の姿勢でいることがナントモ落ち着かないわけだから、、、

 

『カラダのどこかに強い緊張があるに違いない』

 

だって、全身がリラックスしていればどのような姿勢でも問題ないですからね!健全な子どもは足を組みませんし自由に動きます。

 

要するに、

足を組むのをやめる前にちょっと病んでるカラダを癒すのが先なのでしょう!本末転倒ごめんなさい♪m(__)m

 

心身ともにいつも健やかに清々しくリラックスした状態になれれば、足を組むということも¨自然¨に起こらなくなります。

 

実際にそのように変わっていく方々を数多く目にしてきました。あらゆる身体からのサインを見過ごさぬように観察していきましょうf(^_^)

 

あなたとカラダを変えていく。

福島総合整復院

 

 

 

2016/06/06

腰痛の原因とカラダからのメッセージ。

1465356971289「腰痛って治らないでしょ?」、

「腰は触らないでほしいです」…

私は患者さんからそれを聞いたときショックを受けました。

毎日毎日、腰の痛みが強まるほどに、びくびくして、半分あきらめて、ひらきなおって、どこかで診てもらっては悪化して…

そんなお困りの声を沢山耳にしてきました。

肩こりや慢性的な腰痛、ぎっくり腰はまるで国民病!?と思ってしまうくらい悩みを抱えたままの方が多いようです。

『一億総腰痛社会』

決してそんな日が訪れてはいけない

そうならないためにも、腰痛と身体を冷静に観察してみましょう。

腰痛の原因としてよく言われるのは…

筋肉が硬い、姿勢が悪い、背骨・骨盤が歪んでいる、ストレートバック、椎間板が…、関節が狭まり、加齢による、など状態の話。(患部をふくめた全体観と主な診断内容のお話)

そして一般的な腰痛の対処法においては以前から…

休みなさい、鍛えなさい、コルセット巻きなさい、ストレッチしなさい、などが決まり文句でしょうか。(患部とその周囲を保護するか鍛練するか、硬いから伸ばせばよいというお話)

その都度、医師や治療家からの多様な見解と診断およびアドバイスがあると思います。

そう、そこで私はこう考えます。

診断は大事、さまざまな見解もアドバイスも大事。きっとそれは腰痛改善の大切なヒントになるから。

けれども、私はここで一言もの申したい。

腰痛はそれで本当に治ったのか?

要するに、、、

それは腰痛解消のための『答え』だったのかということです。

だって、一番大切なのは悩みを抱える皆さんがその『腰痛』から解放されることですよね!

※腰痛に筋弛緩剤、精神薬を処方している現代医療…恐ろしい。解決するどころか問題の複雑化、健康状態の悪化を招きませんか?

腰痛とはすなわち¨痛み¨、物言えぬ身体からのメッセージです。

だからこそ、しっかりとそのメッセージの意味を汲み取ることが肝心です。まずは身体に対して思いやりを向けてみてください。身体はいつも「私たちのために」働いてくれていますよね。

日頃から私たちはどんな生活環境で、どんな食べ物を食べて、どんな悪いものをいれてしまい、どんな感情・心境で過ごしているでしょうか?身体側の視点、思いやり目線で振り返ってみましょう。

もしかしたら…

腰痛というメッセージから、生活全体を見直せるかもしれませんょf(^_^)

あなたとカラダを変えていく。

福島総合整復院

大和市で確かな整体・接骨院での施術を提供している当院のブログです

当院は、大和市南林間にて整復院として営業を行っております。訪れる患者様一人一人に合った確かな施術を行っておりますので、他の整体・接骨院で体の不調が改善しなかった方等にもお勧めです。肩こりや腰痛、めまい、便秘などの症状の他、カラダのだるさや重さなど、健康に関する悩みや不調がある方はどうぞお気軽にお越し下さい。
施術中は行っている施術の内容の説明や、体の不調の原因等を詳しくご説明しながら行います。整体につきまして不安な点がございましたら、その場で遠慮なくお申し出下さい。
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